Oct 29, 2021 • 41M

【楽屋裏】あらい りなさんの配信

「ポッドキャストアンバサダー」のあらいりなさんに聞きました。

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佐藤新一 (ポトフ)
日本ポッドキャスト協会のニュースレター音声版です。
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ポッドキャスターさんに、配信方法や機材を聞く「楽屋裏シリーズ」第5弾です。
今回は「PODCAST AMBASSADOR / ポッドキャストアンバサダー」あらい りなさんにインタビューしました。

あらい りなさんは、「ポッドキャストアンバサダー」以外にも「Voicy News Brief」という公式英語ニュースで木曜日を担当し、オーディオジャーナリストとしても活動しています。


配信サービス

「ポッドキャストアンバサダー」はAnchorから配信。

「Voicy News Brief」はVoicyから配信しています。

収録場所

自宅のクローゼットで収録しています。

収録人数・収録方法

基本は1名で収録。コラボの際は主にZoomを使用しています。

そのほか、ClubhouseやGreenroomなどの音声SNSを使って収録したことがあります。

スマホにUSBマイクを繋げて収録しています。Zoomを使用する際はパソコンで録音しています。

録音機材

マイクは、BlueのYetiを使っています。

コネクタを使ってiPhoneに直接繋げており、パソコンの場合も直接、USB接続をしています。

編集方法や編集ソフト

1人喋りは基本編集はしません。AnchorでBGMをつけるくらいです。

事前に原稿とコンテンツの組み立てに時間をかけるようにして、後から編集しないように録音しています。コンテンツ作りに時間をかけて、録音時は原稿を読むスタイルです。噛んだりした場合は、Anchorで簡単な切り貼り作業をすることはあります。

コラボなどの際は編集することもあり、その場合はAudacityを使用しています。

会話の合間を狭めてテンポをよくしたり、ノイズの除去や繰り返してしまった部分の削除などが主な編集内容です。

BGMやジングルなどの音源

Anchorがアプリ内で提供しているBGMをオープニングとエンディングのみに付けています。

アートワーク

アートワークは、Canvaというサービスを使って自分で制作しています。

ウェブサイトで使っていたテーマカラーを元に、周囲に相談しながら作成しました。

ファイルサイズ・ビットレート

AnchorやVoicyでの配信なので気にしたことがありません。

その他に編集で気をつけている点

編集をしないために、事前にコンテンツや原稿を作りこむことはこだわっています。もともと原稿を書くのが当たり前だと思っていたところもありますが、「日本語が分かりやすい」とコメントもらうこともあります。なので、今でも「書き起こし」という名でNoteで公開しつつ、原稿を書いてから収録というスタイルをとっています。

編集するときは、会話の時系列を変えたりなど大胆な編集をして、自分の話したいストーリーの順に組み立てることもあります。